子育ての悩みと病気ネット
男のお子さんを持つお母さんなら、誰でもこの子育ての悩みを持つでしょう。
昔なら、自然とおちんちんの皮が剥けるといわれてきましたが、今では剥くのを勧める病院が多くなってきています。
男の子は、産まれた時は皆包茎なのです。
成長していくにつれ、自然と剥けていくものなのですが、中にはそのまま真性包茎になってしまう子供もごく少量です。
赤ちゃんのうちは、皆包茎なので、やはり垢がたまって炎症を起こしてしまったりします。
なので、炎症を起こすのを防ぐために病院では剥くことを勧めているのです。
炎症を起こしてしまうと、もちろんおしっこをした時子供が痛がります。
また、手術をしなくてはならない場合もあるのです。
皮を剥く時期に1番適しているのは、生後2ヶ月くらいから6ヶ月くらいまでです。
6ヶ月以降でも全然問題はないのですが、6ヶ月過ぎに剥くと子供は痛がります。
6ヶ月までに剥けば、子供にとっても痛みがあまりないので適していますね。
小児科でも剥いてくれますが、自分で剥く場合は清潔にしてから行ってください。
湯船の中で少しずつ剥いてあげるのが良いでしょう。
最初のうちは、多少出血したり、赤くなったりしますが、毎日繰り返し剥いてあげれば自然と治ってきます。
皮を剥いた状態で、軽くシャワーをあてて洗ってあげるのも良いですね。
あまり子育てにそのようなことは自分でしたくない、という方は小児科でも剥いてくれますよ。
包茎は病気ではありませんから、気になるようでしたら小児科に相談されるのが良いかと思われます。
皮の先っぽを少しだけ根元の方面に剥いてあげて、先端が少し見えるようでしたら問題はありません。
垢だけ綺麗に拭き取ってあげたりすれば、炎症も起こることはないでしょう。
子育てをしてきたお母さん方は、このような経験がある方も多いことでしょう。
タバコを子供の手の届く場所には絶対に置かないでください。
床に縫い針やピアス・イヤリング、飲み込んでしまったら危ないようなものは落ちていませんか?
子供は何でも口の中へ持っていってしまいますから、日頃から部屋を綺麗にしておくのが良いでしょう。
タバコを誤って飲み込んでしまった場合の対処法を少しお話します。
タバコには、ニコチンが入っているのをご存知ですよね?
ニコチンが溶け出した液は、体への吸収がとても早いのです。
タバコ3分の1以上を飲み込んでしまうと、顔色が悪くなったり嘔吐したりなどの中毒症状が出ます。
中毒症状が出るのは、4時間以内です。
子供は、「まずい」と思った物は口から出しますので、ほとんどの子供が中毒症状を起こすまでに至りません。
しかし、万が一飲み込んでしまった場合は、何も飲ませたりはせず、舌の奥の部分を指で何回か押してあげましょう。
子供が、嘔吐した・しないに限らず、病院には必ず連れて行ってください。
何かあってからでは遅いですから。
誤飲をしてしまった時、胃の洗浄をやってもらえる病院もありますが、飲み込んだ物が腸内にいってしまったらできません。
誤飲してから1時間ほどで腸へと達してしまうので、早急な子育ての処置が必要ですね。
タバコや、化粧品・薬・防虫剤はすぐに吐かせて病院へ連れていってください。
また、電池類・縫い針や刃物類・漂白剤や洗剤は、吐かせずにすぐ病院へ連れていきましょう。
電池類などは、吐かせてしまうと胃を傷つけてしまう可能性があります。
心配な場合は、迷わずに119番した方が良いでしょう。
誤飲した子供は、いつもの様子と違うのでよく確かめましょう。
大泣きして泣きやまなかったり、顔色が悪い・呼吸が苦しそうなど・・・。
誤飲してしまったら早急な処置をすることが大事です。